恋愛感情が湧いてくるタイミングは男女差あり 女性は12月、男性は・・・

 

日本には四季というものがあるけれど、それぞれの季節で体感できるものが異なっていて、

 

それが感情や心理にも実は影響している。

 

 

「今日は暑いね。」
「今日は寒いね。」

 

そんなごく日常の、どこにでも見られる会話から、
その根元、いやその先に待っている展開の中から、
異性への想い、感情へも至る道がある。

 

 

ただ、その度合い、そういう気持ちに支配されやすい時期というのは男女差がある。

 

そして、その差というものを頭の片隅に入れながら、好きな人との距離を縮めることをトライしてみたら、

 

これまではうまくいくことができなかったのに、うまくいってしまうかもしれない。

 

 

女性はやはりというか、12月が一番恋愛感情が湧き起こる。

 

いろんな理由があるのだろうけど、
寒さが本格化してきて、人のぬくもりを感じられるきっかけも欲しくなってきて、

 

これまたクリスマスがタイミングよく控えている。

 

 

一年の締めくくりの時期でもあるから、その年やり残したことの一つとして、

 

好きな人と結ばれたい。

 

 

それに、お友達やお知り合いの人にとって好きな人とのふれあいが12月にあるのならば、

 

やっぱり自分だって幸せを感じる瞬間が欲しいと思うのは自然なこと。

 

 

もちろん、世の中の女性全員が12月・・・というわけではないのだろうけど、

 

12月なんだといわれてみたら、それ何かわかる。ってなるかもしれない。

 

 

ところが、男性もそうかというと、実は12月ではない。

 

男性にとって最も恋愛感情が湧き起こるのは4月だったりする。

 

 

この時期は、別れの時期から出会いの時期が盛んになり、
しかも暖かくなってきて、女性の服装も薄手のものに変わってくる。

 

寒い季節からの開放とともに、気分も開放的になる。

 

 

ここまでを踏まえた時、貴女の好きな人にまた
気持ちの矢印を向かせたいとなった時、

 

たとえばそれは12月なのか、4月なのか。

 

 

男性はぬくもりを与えるほうだから、同じように12月に感情を湧き上がらせたくなっても、

 

それは好きな人に対してにしか、なかなかそうは思ってくれない。

 

 

かといって、好きな人も舞い上がってしまうかもしれない4月の時期を選んだとしても、

 

その時同じように矢印を向いてくれるのかどうか。

 

 

究極を言ってしまうと、12月にぬくもりを与えてくれて、4月になっても周囲に目を配らせないように、自分磨きを頑張る。

 

だから逆に、そういう時期に好きな人からのアクションを期待するのではなく、

 

その時期に大切にされるように、自分を磨いていく。

 

 

もし、好きな人が、4月に他へ目を向けていたとしたら、思って欲しいこと。

 

感情が湧き上がりやすいのは、冷めやすいことへの裏返し。

 

世の中のもの、熱しやすいものは冷めやすいようにできている。

 

 

もし、好きな人が、4月に舞い上がり、それなりに理想を叶えたとしても、

 

実はそれは上っ面で、長くは続かないことは往々にしてある。

 

 

春という季節は、体温調整が難しい時期。

 

熱を溜め込んでいた寒い時期から、熱を発散させる身体の切り替えが行われるのが4月の頃。

 

これが何を意味しているのかというと、その切り替えがなかなかうまくいかない人が多い。

 

それが、だるさや倦怠感という症状を生み、せっかく巻き起こったのかもしれない感情が長続きしてくれない。

 

結局は、巻き起こった感情から手にできたものを離してしまうかもしれない。

 

 

その時、好きな人の感情が、貴女の元に戻ってきてくれる。

 

ちょっと、羽目を外したかもしれないけど、好きな人にとって必要だったのは、実は貴女だった。と気付く瞬間が訪れる。

 

 

その道筋を信じて、今日も頑張りを続けて欲しい。