彼から想いが重いと思われ失恋 元彼にどこが「重い」と思われていたのか分からない・・・

 

自分としては普通に接していたつもりなのに、彼から「重い」と言われ、別れてしまった今、

 

でも、いつ?
どうしてた時に、彼への想いのはずが重いと思われてしまったのか全然思い当たらない・・・

 

 

女性としては、普通だったり、当たり前のことだったりしたとしても、
男性目線では、こちらの思いとは全然違う解釈をされていたことは結構あったりする。

 

だから、想い自体は間違ってはいないし、想われる彼は幸せに思うべきところもあると思うけど、

 

だからこそ、どこが重いと思われてしまったのか?
言われた本人がさっぱりわからず、泥沼にはまっていくケースは多いらしい。

 

 

ただ、女性である以上、この先もなかなかそこは直せないと思うし、
無理して直そうとして苦しい思いする・・・というのではなく、

 

どういう時に彼が「重い」と感じるのか。
それを知るだけでも、これから先は接し方自体変わってきて、彼の気持ちの負担は減らしてあげることができると思う。

 

ひいては、彼自身もその変化に気づき始め、また大人の女性になったと感じてくれると思う。

 

 

だからここでは、そう思わせてしまう行動パターンを思い起こしてみて、
この先は、それを反面教師にして、同じ行動を起こさないように意識する。

 

 

想いが重いになってしまうのは、彼に対する気持ちが大きすぎる表れであったりもする。

 

「重い」の心当たりがなかったとしたら、彼へ注いだ愛の形がどのくらい重かったのかを掴めていないケースがほとんどだから。

 

 

「重い」とは、本当は物に対して言うものなのに、愛は目に見えないもの。

 

 

それを「重い」と言われてしまうのは、

 

・負担が大きい
・プレッシャーをかけられている
・縛られている感じがする

 

それを物のように言われてしまった感じ。

 

 

それが行動としてどう表れるかというと、

 

・LINEやメールや電話など返事や連絡の頻度を強要

 

自分のペースやリズム、ルーティンというものはもちろん大切だけど、
彼がそれに合わせられない理由があると思う。

 

だからちょっと、彼の立場に立って考えてみて、折れるわけではないのだけれども、
こちらが変えないと彼の考え方も変わってくれないと思うから、考え方は変えなくてはいけないと思う。

 

ちょっと変えてみただけでも、彼はその変化に気付いてくれるから。

 

 

・結婚を意識させている

 

女性ならそこまでイメージするのは当たり前なんだけれども、それを「重い」ととらえる男性のタイプは、

 

それを促されて彼も結婚を考えていく・・・のではなく、
「結婚する!」という男としての意志や決断を以って自分から示したいと考えるもの。

 

だから、気持ちはわかるけど、そこは彼のプライドだったり、人生における決断だったり、

 

そういうのを汲んであげて、男にしてあげることを考えてあげることは悪くないと思う。

 

 

・彼に頼りすぎている

 

本来男性は、女性に頼られることは悪くないし、気分がいいもの。

 

だけど、こういうのは、最初はいいんだけど・・・のパターンで、
これが当たり前になってくると、面倒くさく思われて、場合によっては「重い」のひと言で一蹴されてしまう・・・

 

 

面倒くさいとまで思われたのは、実際ひどい話なんだけれども、
この先の復縁活動を考えた時に、その中身も重いものになってないかは気を付けていた方がいいかもしれない。

 

 

これらをみると、意外に些細なことだったりもする。

 

だから、考え方をちょっと変えてみるだけでも、復縁は意外に進展するのかも。