自信家の元彼。私がいなくても平気そうな彼を見るのは辛かった。けど、そんな彼の本心は・・・?

 

付き合う前は、彼のそういう素振りが頼もしくも見え、カッコいいなと憧れもあったけど、

 

付き合いが始まったら、なんか私大切にされてない、私がいなくても平気そう・・・

 

最終的には、自分より他のプライベートを優先されたり、夢ややりたいことを追っていったりと冷めた感じに。

 

 

極端に言えば、いつも自信たっぷりで、態度が高圧的で、口が悪い、小バカにしたような態度も取る。

 

 

それでも、好きになってしまったのは事実。
だから、いくら性格に難がある彼だったとしても、好きという感情が生まれていたことは大切にして欲しい。

 

 

でも、付き合いを続けるには、どういう形で接してあげていたら良かったのか・・・と、考えた時、

 

先ず思い返して欲しいのが、彼は本当に自信家だったのかと。

 

 

自身ありげに振舞うというのは、実のところ弱い部分を隠していたり、知られたくないと思っているから、

 

その裏返しとして、強いところを見せたがる性格というのは十分考えられる。

 

 

本当に自信がある人というのは、自分に自信があることを口に出したり、振舞ったりはしない。

 

寧ろ逆で、どっしり構えていたり、物事に動じたりせず落ち着いた振る舞いをしているもの。

 

 

だから、仮にもし彼に対して自信家と取れるタイプだったとしたら、
本当にそうだったのかというところは振り返ってみていいと思うし、

 

実はそうではなかったけど、彼はそのような立ち振る舞いをしていたとしたら、
その心の内にそっと触れるように解きほぐしてあげたら、実は・・・と心を開いてくれると思う。

 

 

その展開に持っていくには、まずは彼の話を聞いてあげて、且つ逆接的な言葉で否定せず共感してあげる。

 

本当は自信がないから、否定ワードには人一倍敏感になっている。

 

 

だけど、共感してあげてばかりだと疲れを感じるときがあるかもしれないから、

 

どうしても貴女の意見を伝えたい時は、共感のち自分の意見という流れにする。

 

でも、共感してあげてから意見を言う時は、
私はこう思ってるから。というような自分の欲求や強制とも取れる発言だったらまた距離を感じられてしまうから、やんわりと言う感じがいい。

 

 

自信家に見えて、実はそうでない人というのは、自分が周りからどう思われてるかをやたら気にしがち。

 

だからまず、認めてあげて、褒めてあげる。

 

 

彼のことを周りがどう思おうが、私は彼の味方だからね。

 

といった意思が彼に伝われば、彼も貴女へ態度を変えると思う。

 

 

でも、実際にそういう状況になって、彼のことを共感して、彼が心をほぐせるようになるには、

 

貴女自身も相当な余裕がないと難しいと思う。

 

 

だから、こちらも気持ちを落ち着かせて穏やかでいられるように、毎日少しでも楽しく過ごすことが何よりも大切になってくる。

 

こうして普段から満たされていたら、相手のことを気にかけたり、思いやれたりする余裕が生まれてくると思うから。

 

 

好きな彼の、本当の気持ちへダイブしてみて。