趣味に没頭しがちな彼との付き合い方と、彼が自分も見てくれる方法

 

彼が趣味に没頭することは悪いことではないけれど、付き合っているのだからそればかりでは困る。

 

彼の趣味を理解しているのに、こっちが好きなことをしていることにはうるさい。

 

 

そういう面倒くさいところもある彼の心理は、自分の趣味に付き合って欲しいと思いがちのところがある。

 

それぞれの趣味に走ってしまうと、まとまりに欠けて、付き合っているのに一人で行動するケースが多くなる。

 

 

そこは別に構わないと思う男女もいることはいるけど、それだけで一生を過ごすわけにはいかないのだから、
どこかで線を引くなり、歩み寄る姿勢を見せることも必要になってくる。

 

 

そもそも、趣味に没頭しがちな彼というのは、繰り返しになるけど、それに理解してくれて、しかも一緒に楽しみたいと思っているところがある。

 

その彼の思いに応える選択をするとしたら、どこかで彼の趣味について学ぶ機会が生まれるのだけれども、それならそれでまた面倒なことが出てくる。

 

 

彼の趣味について勉強して、ちょっと知識が付いてきた頃、学んだことからアドバイスしたり、無理に関わろうとする。

 

もちろん、学んだことによって新しいコミュニケーションスタイルを作ったのだから大したものなんだけれども、
元々人より趣味に熱中しがちな性質を持つ彼なら、こだわりやプライドがあるはずなので、

 

「こうしたほうがいいよ」みたいなひと言は、却って釘をさすことになって冷められてしまう。

 

 

こういう時は「それでできちゃうんだね。すごい」

 

その応用で、「へぇ」とか「面白い」とか、彼の趣味を理解するだけでなく、その中身までも理解を示すようなひと言を言えたら完璧。

 

 

あとは、「やりすぎじゃない?」と言いたくなるような場面でも、「そこまで打ち込めるっていいね」と言ってあげるだけで印象は大きく変わる。

 

 

意識することとしては、彼の趣味と張り合うような気持ちや姿勢を見せないようにだけはする。

 

彼の趣味に対して理解しきれない、理解に苦しむ状態でも、その気持ちや姿勢から、趣味に負けて嫉妬が出ている感じに見られなくもないから。

 

 

だけど、彼に寄り添うばかりではつまらないし、もたない。という思いもあるのなら、
彼の機嫌をとるポイントだけはこう押さえておいて、こちらもやりたい事をやって楽しみましょう。