元カノと寄り戻したいのに、元カノに避けられる。どうすればいいか

 

元カノとの復縁の成否にポイントとなるものは意外にざっくり分けられます。

 

元カノも貴方と同じように復縁したいと思ってくれるかは、どれだけ元カノのことを考え、それを行動に移し、しかもそれを理解してくれたか。ただそれだけの話です。

 

 

元カノのことを考えてあげることは誰にでもできます。
けど、考えてあげる中身の部分がずれていては、彼女の心を響かせることなどできませんし、彼女のほうから歩み寄ることもありません。

 

 

元カノと復縁できない人というのは、行動として表わしても、結果悲しいかな自己満足で完結してしまっています。
しかも、自己満足という部分に気づいていません。

 

自分はこんなに元カノのことが好きなのに。今でも元カノが好きなのに。
元カノを幸せにできるのは自分が一番のはずなのに。

 

で、そこから益々歯車が狂い、さらに復縁が遠ざかります。

 

挙句の果てには、物や他人に当たったり、直接彼女に不満をぶつけたりする者もいます。
ストーカー行為とは、当の本人にその自覚など芽生えもしませんが、彼女へ不満をぶつける最たる行為に過ぎません。

 

 

元カノに限らず、女性という生き物は、一度嫌いになった男性を好きになる、関係を考え直すといった行為を苦手としています。
といいますか、常に自分にとっていい男性を求め続けます。

 

何故なら、女性には、本人の意思の大きさや違いは別として、子供を産める期間に限界があることを多かれ少なかれ悟っているからです。
男性は、その気があれば、老人になっても子供は作れます。ですが、女性はそれができません。

 

故に、女性のほうが、理想の異性を見つける余裕がないのです。
後ろを振り返る暇がないから、次の恋が芽生えた瞬間から、過去の男性を忘れられるのです。

 

よく、女性の恋は上書き保存。男性の恋は名前をつけて保存。と例えられるのも、男性と女性の恋愛観、結婚観、人生観の違いを写しているものの一つといえます。

 

 

ですが、だからといって、貴方は元カノにとって過去の人で、もう復縁もダメなのか?となると、それもまた話が違います。
女性のほうからまた寄りを戻したいと復縁するケースも多々あるからです。

 

 

そのように、相手のほうからも歩み寄り、今よりも距離を縮めるにはどうすればいいか?の考え方の一つとして、
逆の立場、貴方がその気でないのに復縁を迫られた時にどう思うのか?また、向こうがどうしたら貴方も復縁する気になるのか?…を考えてみることです。

 

貴方にその気がなければ、矢張り距離を置こうとするでしょう。でも、そうしてしまうのは何故でしょう?
それは、別れた当時の彼女に対し、貴方が抱いていた「常識」を受け入れる準備ができていないからです。

 

 

貴方が元カノに起こすべき具体的な行動とは、元カノが再び貴方を受け入れてくれるために必要な行動。
或いは、過去の「常識」を捨ててもらい、変わった自分、気づかれなかった本当の自分を解ってもらうために必要な行動。

 

ひいては、元カノにとって、やっぱり貴方が一番だと思うことができる行動。それが何かを見つけていくことです。