元々引っ込み思案で口下手だから元彼にもうまく気持ちが伝えられなかった

 

女性は総じて男性よりも受け答えが上手くて、仮にそうではなくても見た目が背景として許されたこともあって・・・というのが女性の特性であり特権なのだけれども、

 

引っ込み思案とか口下手というのは性格から来ているところもあるから、仮にコンプレックスにまで思っていたとしてもそれらを直すとなると結構キツイと思う。

 

 

この先、直していくのなら、これまでよりも相当な意識がないとできないだろうし、寧ろそれらは自分のキャラクターとして前面に出ていても良いと思う。

 

 

彼もそういうところは解っていた上で付き合っていた筈だし、直そうとする時間は新たな魅力を出していくための時間に変えてもいいんじゃないかな。

 

 

というのも、男性の目線だとどうしても女性を見た目で決めてしまう部分もある。そこは本能の部分も背景としてあるから仕方ないところだし、女性ならば少しでも綺麗にしたい、かわいいと思われたいところはあるはず。

 

だから、見た目で自分を磨きつつ、元彼との距離をまた縮めていく方法は、それぞれの性が持つ心理が背景としてあるわけだからアリだと思う。

 

 

男性が女性を一目置く要素の一つに姿勢がある。

 

究極はS字ラインと言われるもので、それが前面に出ている女性は男性からの注目も浴びやすい。

 

 

 

これは、元々均整の取れた体型をしている女性だからできるんじゃないの?という意見もあるかもしれないけど、実際男性の意見としては、別にぽっちゃりでもS字ラインを見せている立ち振る舞いは見ていても嫌ではないと。

 

確かに、渡辺直美さんとかブルゾンちえみさんとか見ると、背筋伸ばした立ち姿にいい緊張感が漂っている。
背筋が伸びているだけでもいい印象が与えられるなら、やってみて損は無いかも。

 

 

別にそういうものではなくても、テーブルに肘をついて指を組んでみたり、頬杖ついて上目づかいで見てみたり。
こういう仕草は、いつの時代でも男性の心を動かせる仕草。

 

 

他にも、ちょっと甘えたように服の袖を引っ張る。待たせてる相手に小走りで駆け寄る。

 

若い子だったらいい・・・と思うようなことでも、大人びている女性が見せる子供っぽい仕草という見方もあって結構くすぐられたりするもの。

 

 

更には、唇に人差し指を軽く当てながら考え事をする。コップとかカバンとかを両手使って持つ。というのも、あどけない可愛らしさを印象付ける仕草の一つ。

 

 

言葉で上手く伝えられなくても、彼にそんなものは別にいいや。と打ち消せるものはいっぱい存在する。

 

これらはあまり男性はやらないことだし、ひいては無いものに憧れる特性を活かしたアプローチ法。
どれも普段の生活の中でできるものばかりだから、こういうところを磨くのもアリだと思う。