21歳大学生。元彼も同い年、同じ学校、同級生。別れてから学校行くのが怖い

 

21歳。彼も同い年。同じ大学に通う同級生。のお話。

 

20歳の時から付き合ってたけど、その彼から
「嫌いになったわけじゃないけど好きかと言われるとわからなくなった。」
「彼女として見れなくなったのかも。別れよう。」

 

 

突然そう言われても、もちろん簡単に納得できるものではない。だから、
「いや!別れたくない!」
「また好きになってもらえるように頑張るから!」

 

と、泣いて食い下がったところ、最初は「友達に戻ろう」と言ってた彼も嫌気が差してしまい泥沼化・・・

 

その後、いくら連絡しても、何も反応がない・・・音信不通状態にまで・・・

 

 

そこで、復縁のために再確認すべきこととは、自分勝手になっていなかったか。
そう縋っていたことも含めて。

 

もし、修復したいのであれば、一旦彼に同調してあげる。

 

修行のような厳しさだけど・・・

 

 

でも、今それを言われたって手遅れ・・・

 

だから、それはもう過ぎてしまった話だから、学校行けば会える状況がまだ救い。まだ運がいい。恵まれている。

 

―そうプラスに受け止められるようになってから、元彼へアプローチしていく道を作っていく。

 

 

学校行くのが怖くて、本当に学校へ行かなくなったら、それこそあらぬ噂が立つリスクもある。
学校行ったら行ったで、別れたことを詮索されたり、弄られたりすることもあるかもしれないけど、そこでの感情コントロールとか切り返しとか。

 

そういうのも修行・・・いや、別れたからこそ得られた貴女自身の成長の機会。一種の自分磨き。
別れた当時以上の成長した姿を元彼に見せていくためにも、頑張って学校へ通っていったほうがいい。

 

 

その上で、元彼に対して起こしていくアクション。

 

先ずは、元彼と連絡取ることを完全にストップする。
拒否されちゃっているのだから、そこをいくら頑張っても仕方ない。

 

それならば、そこで使ってるパワー(時間とかも含めて)を、自分磨きの時間に充てて、更に女子力上げる努力をしていく。
若いからこそ、まだまだ伸びしろがある特権を活かしまくる。

 

 

理想の自分磨きの方法は、外見メイン。

 

音信不通にさせる彼というのは、一喜一憂しやすいタイプが多い。
だから、見た目を中心に、五感で掴める変化や雰囲気で元彼の気を惹くようにしていく。

 

五感を使うのなら、香りに気を遣ってみるのもいい。
そこを本当にやってみるのならば、フローラルが鉄板。

 

しかも学校ならば、女子力上げていった時に元彼じゃない男子の中から貴女に興味を持つ人も出てくるんじゃないかな。
そういう展開になったとしたら、元彼もそういう変化を見て感じ取っているものだから。

 

 

次に、同じ講義に出るときは、元彼の視界の中に貴女を入れるために、元彼より前の席に座り、できれば男子と一緒に座る。
二人きりで座ることに抵抗感あるなら、お友達を入れた3人4人で座るのもいい。

 

未練を見せないサインとして、もう貴方には興味ないといった姿勢や態度を出しておく。

 

 

更に、もし元彼から日用品など身近なグッズをもらっていたとしたら、敢えてそれを見せるように使い続ける。
例えば、スマホカバーやキーホルダーなどといった身近なもの。

 

 

自分磨きして女子力上がってきたのに、そこまでは行き届いていない。

 

何かこう、抜けた感じ、隙。
そう出ているのが、一喜一憂するタイプの彼なら刺激を与えられる。

 

 

元彼からしてみたら、もう連絡してこなくなったけど、あげたもの使ってるし、もしかしたらまだ気があるのか?

 

いや、でももうそんな素振りないしな・・・

 

今、むこうはどう思ってるんだ???

 

 

・・・と、これはもう貴女を追っている状態。

 

その頃には、貴女からアプローチしてみても何らかのリアクションがあると思う。

 

 

学校であるのなら、テストが行われる時期もある。
そういう機会を使って、元彼との距離を一気に縮める方法もある。

 

 

それは、授業を休んでいた回のノートを貸してもらうように頼む。

 

別に、毎回授業を出ていたとしても、そこは問題にしない。
ノートを借りるために授業を休まなくてもいい。

 

あくまでも、アプローチの機会を作る口実作りだから。

 

 

お返しとして、ノート借りたから逆に彼が休んだ回を教えてあげたりするなど、結果 情報交換=接点 を持つ。

 

こうすれば、連絡取り合う機会もできるし、できるようになってくれば復縁も見えてきてタイミングも訪れてくる。
貴女から行ければいいし、無理にいかなくても元彼からのアプローチもあり得る。ここはもうそういう状況にまで来ているもの。

 

 

これは一つの実例だけど、そこから得て欲しいことは、いかに自分の感情を抑え、でもその間にいかに彼の気を惹くことができるのか。
そして、学校という場を使ってその機会はいくらでも作れるということ。

 

今は辛いかもしれないけど、道は必ずあるものだから。若さも武器になる。だから頑張ってみよう。