好きとは言ってくれるけど、付き合ってとは言ってくれない

 

好きと言われるのは悪い話じゃないから、それからは心を開いたり許すという展開もあるけど、それだけでは、一線をなかなか越えることはできない。

 

 

好きな人から「好き」という言葉を受け取った時は、勿論嬉しい。

 

けど、曖昧に思う言葉にも思える。

 

 

好きといったら、お友達もそうだし、家族もそうだし、ペットを飼ってたら好きとなるし、物にでも好きと思えるものはある。

 

 

でも、男の人から「好き」と言われるのは、こういうものとは違う。

 

「好き」 だから・・・?それは嬉しいけど・・・

 

だから・・・

 

 

「付き合って」が、一番欲しい言葉。

 

 

これから先、付き合っていく。
もしかしたら、その先もずっと一緒になる。

 

 

こういう一言というのは、得られる幸せの瞬間。

 

すごく大きいひと言。

 

 

だけど、好きな人からその一言をいつまでも言ってもらえない・・・

 

 

「好き」と言ってくれた人。
でも、それ以上に愛してほしい。

 

 

それを表わすひと言。

 

そのひとつが「付き合って」なのだろうから、それを言ってもらえないのであれば、好きの中に「愛してる」を含ませられない何かがその人にある。

 

 

もし、好きな人に、照れみたいなものがあって、そのせいで「付き合って」のひと言をもらえない。

 

でもそれは、好きになり切れてないから、愛し切れてないから、照れという邪魔が入っているのだと思う。

 

 

好きな人の心を引き寄せるために、そして「付き合って」と言ってもらうために、今、足りてないものはなんだろう?

 

そこに、答えがあると思う。