花火大会や海やお祭りなど夏のイベントから復縁するのはアリ?

 

元彼と会う口実として、イベントを活かせるものならどんどん活かすといいと思う。

 

イベントを使うメリットというのは、二人で会うこと以外にもテーマや目的があるし、これが大きい。

 

 

復縁したい。復縁を目指している。でももし、元彼がまだ同じ気持ちになっていなかったとしたら・・・

 

そこ一本だけ見えるような会い方だと、距離を置かれる可能性があるけれども、

 

そこをイベントという舞台があることによって本題からはかわせるし、
その分、元彼にとっても負担が減り、少しでも自然体で接する機会も生まれてくる。

 

 

暑い中、復縁方法を考えに考え抜くのは疲れるけど、ただただ暑さに参ってしまって、1か月ないし2か月も何も進展がなくやり過ごしてしまうのは勿体無い。

 

 

花火なら浴衣、海なら水着になれるのも、元彼にとって普段にない光景であり、ひいては気分転換どころか刺激にもなる。

 

そして、そのインパクトは、復縁にプラスに働く。

 

 

それでも仮に、イベントを使って会えても進展がなかった場合、
もしかしたら、焦って行動していた可能性がある。

 

イベントでムードが盛り上がり、見た目でインパクトが与えられても、
その時起こした言動から、復縁したい気持ちが見え見えでは矢張り距離を置かれてしまう。

 

 

そうならないためには、それまでの準備が大切。
焦りというのは物事に対して準備が足りてない時に出てくるものだから。

 

 

どうやったら一緒に行けるのか。どうやったら会ってくれるのか。
会った後、再び会おうと思ってくれるために何をしたらいいのか。

 

折角イベントという追い風があるのだから、当日そこまでの展開へ持っていけるために準備をしていく。

 

チャンスだったかもしれないのに、気持ちが先走り過ぎてたせいでダメだった・・・ということがないように。

 

 

仮に、夏までに準備ができなくても、イベントが使えると分かれば、秋にだってイベントはあるし、冬にだってイベントはある。

 

それに、彼や貴女が海や花火や祭りを好まないタイプだったとしても、ほかに好きなもの、興味があるものをイベント代わりに使ってみるといい。

 

 

イベントを使った復縁方法が持つ意味は、元彼の気を本題からかわし、その分会いやすいシチュエーションを作り、変に構えず自然体にもなれるというところ。

 

復縁するという本題も大事だけど、どこかしらのタイミングで元彼と会わない限り復縁は成り立たないから焦らず前へ進んで欲しい。